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よくあるご質問

Q. 入園や月々にかかる費用はどのくらいですか?
A.入園並びに毎月かかる費用については、以下のとおりです。
(令和6年度の金額になります。年度により多少変更になる場合があります。)
---入園のとき---
〇入園金 ¥80,000
〇制服・保育用品代
(3年保育) 約¥50,000
(1、2年保育)約¥54,000
---月々の費用---
〇保育料
保育料は、上限¥25,700が無償化対象となります。
(3年保育) ¥28,000
実負担額 ¥2,300
(1、2年保育)¥27,000
実負担額 ¥1,300
〇教材費及び本代
(3年保育) ¥2,050
(2年保育) ¥2,070
(1年保育) ¥2,370
〇母の会費 ¥400
〇バス維持費 ¥4,000
〇冷暖房費 ¥500
〇給食費(1食当たり)¥340
給食費は、食べた分を翌月徴収します。
〇預かり保育代
(1日保育の日) ¥600/回
(午前保育の日) ¥1,000/回
〇その他経費(写真代、景品代等)
その都度徴収となります。
お支払いは、銀行口座引落しになります。
(令和6年度の金額になります。年度により多少変更になる場合があります。)
---入園のとき---
〇入園金 ¥80,000
〇制服・保育用品代
(3年保育) 約¥50,000
(1、2年保育)約¥54,000
---月々の費用---
〇保育料
保育料は、上限¥25,700が無償化対象となります。
(3年保育) ¥28,000
実負担額 ¥2,300
(1、2年保育)¥27,000
実負担額 ¥1,300
〇教材費及び本代
(3年保育) ¥2,050
(2年保育) ¥2,070
(1年保育) ¥2,370
〇母の会費 ¥400
〇バス維持費 ¥4,000
〇冷暖房費 ¥500
〇給食費(1食当たり)¥340
給食費は、食べた分を翌月徴収します。
〇預かり保育代
(1日保育の日) ¥600/回
(午前保育の日) ¥1,000/回
〇その他経費(写真代、景品代等)
その都度徴収となります。
お支払いは、銀行口座引落しになります。
Q. 預かり保育はありますか?
A.ご希望の方は、最長17:00までお預かりします。
当日のお申し込みも可能です。
料金は、以下のとおりです。
1日保育(14時降園)の日は¥600円/回
半日保育(11時半降園)の日は¥1,000/回
当日のお申し込みも可能です。
料金は、以下のとおりです。
1日保育(14時降園)の日は¥600円/回
半日保育(11時半降園)の日は¥1,000/回
Q. まだ、おむつがとれないのですが…
A.あまり、心配しすぎないでください。おむつは必ずいつかとれます。お子さんが「トイレに行きたい。」 とおしえてくれた時、また、トイレで自分で処理できた時に、たくさんほめてあげてください。お子さんのお気に入りのキャラクターなどがついた、少しよいパンツを用意するのはいかがでしょうか。「あのパンツをはきたい!」という動機があると、ことはうまく進展していくでしょう。入園当初は、活動の前後にトイレタイムを多くとり、子どもたちが排泄に困らないように心がけています。ただ、6月に入ると、プール活動があります。自分でトイレにいくことができるようにご家庭での指導も宜しくお願い致します。入園までまだ何ヶ月かあります。大丈夫です。遊ぶことが好きで、毎日元気に過ごしているお子さんに、適切なタイミングでトイレに行く声掛けをしてみてください。
Q.着替えが一人でできないのですが…
A.ご家庭では、うまくできないところがあっても、徐々に慣れて一人で着られるようにご指導ください。ゆたか幼稚園では、通園バックの中に当日着る私服を入れて登園します。朝は、着用している制服から私服に着替え、制服はハンガーに掛けて自分のロッカーに掛けます。着替えが済むとカラー帽子を被って、多くの子どもたちは、すぐ外に遊びに行ったり、好きな遊びを展開しています。「自分で着替えた!」と教えてくれる子どもたちは笑顔でいっぱいです。私たちは、子どもたちの自ら取り組もうとする、その気持ちに寄り添っていきます。「シャツを自分で脱げたね!頑張ったね!」 等と子どもたちを励ましながら援助していきます。着替えるとすぐ外に遊びにいけるなど、楽しいことが待っていることを話すと着替えがスムーズに進んでいきます。最初は、子どもたち皆が着替えに慣れていません。
一緒にがんばりましょう!
Q.おともだちと仲良くやっていけるでしょうか。
A.初めは戸惑いながらともだちと遊ぶ子どもたちもいますし、元気がよすぎてともだちとぶつかってしまう子どもたちもいます。生まれて初めての集団生活を体験する子どもたち。不安や戸惑いもあれば、ともだちとのぶつかり合いがあるのも自然なことです。でも、ともだちと遊んだり、日々同じ空間で生活を共にしていくことで、子どもたちは絆を深めていきます。5月半ばには、クラスのだれかが欠席すると、「だれだれちゃん、きょうはお休みなんだって…」 と子どもたちが寂しそうに言います。その声にクラスの結びつきの強さを感じます。
Q.バスはどこで乗り降りできますか。
A.バスの乗降場所は、交通渋滞、乗降に危険はないかどうかがチェックポイントとなります。バス乗車ご希望の方には、バスコースを見ていただき、基本的にはお近くのバス停を選択していただくことになります。必要があれば、年度初めに新たなバス停を設定して調節することもあります。皆様のご要望にできるだけ沿えるようにと考えていますが、子どもがバスに乗車している時間があまり長くならないように配慮しております。
Q.文字や数の指導はどのようにしていますか?
A.遊びを通して、子どもたちが文字や数に自然に慣れ親しんでいく過程が大切であると考えています。子どもたちは、日々の生活の中でたくさんの文字や数に触れ、尚且つ、実際に使っています。例えば鬼ごっこをしてともだちと遊ぶ場合、数と簡単なルールの語彙がわからなければ、遊びは成立しません。お店屋さんごっこでは、店の名前を書きますし、お金を作れば数字を書き込みます。書き方がわからなければ、子どもたちは、自ら先生や保護者に聞いて自分のやりたいことを達成しようとします。自分たちの好きな遊びで必要感があれば、子どもたちは数や語彙を自然に、それも早いスピードで自分のものにしていきます。さらに、年長になると、おともだちとのお手紙ごっこなどで、文字を使って自分の思っていることを表現する楽しさを経験すると、子どもたちの文字や語彙に関する関心は飛躍的に伸びていきます。絵本の読み聞かせも毎日行います。子どもたちは、ファンタジーの世界を自分の経験と結びつけたり重ね合わせて想像する楽しさを味わい、言葉に対する感覚を養っていきます。強制されたり、詰め込まれたりすることなく、ともだちと遊ぶことで子どもたちは文字や数を徐々に獲得していきます。
Q.遊びを通して学ぶこととは?
A.遊びというと、「子どもを好き勝手に遊ばせておく」 というイメージを持たれるかもしれませんが、それはちょっと違います。子どもたちの主体性を重視しながら、その背後で保育者は、子どもたちの興味・関心のありかを注意深く観察しています。そして、どのような環境構成が、さらにいえば、どのような援助が子どもたちの遊びを発展させていくか、また、何が子どもたちの成長に役立つか考えています。先生たちは、毎日自分の仕事が終わる5時には職員室に集まり、園長を中心にミーティングをもち、きょう1日のできごとを互いに報告し、話し合いをします。私たちは、子どもの存在、「あなたがそこにいることがとても大事なことなのですよ。」 というメッセージを心に秘めて日々、保育にあたっています。最初に、子どもの気持ちを理解し、幼児期に望ましい、子どもたちが安心して遊べる環境作りをします。その環境が整ったところで、子どもたちの能力をどのように引き出していくかという、次のステップに進んでいきます。遊びを通して、主体的に課題を求め取り組むことに子どもたちが喜びを見出し、さらにその過程で一人一人が達成感を味わうことが大切と考えています。
入園、転入などにつきまして何かご質問等ございましたら、ご遠慮なく幼稚園にご連絡ください。
午後3時以降にお電話いただければ助かります。