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ゆたか幼稚園について






園概要

ゆたか幼稚園の特徴:どんなことを大切にしているの?
幼稚園は、生きる力としての学びの基礎を培う学校です。 ゆたか幼稚園は、遊びを通して、自ら課題を見つけ取り組む楽しさ、人の心を思いやる心、健康な体と体力を育んでいきます。

1.好奇心旺盛な子どもたちが、安心して自己表現できる環境を整えます。
子どもたちは、自分を安心して表現できる環境に出会えば、自ら関わっていきます。子どもたちが自ら遊びや活動に取り組んでいく楽しさや一人ひとりが自分なりの達成感を味わえるようにしています。

2.基本的生活習慣と遊びを中心とした日々の活動を大切に考えています。
☆洋服の着脱、手洗い、うがい、当番活動、かたつけなどを意識をもって行うよう援助する。
☆子どもたちが自ら遊びを見つけられる環境構成
☆先生が活動を主導する場合でも、子どもたちが自分たちで考えアイデアを出して活動を発展させていこうとする雰囲気をつくる。

3.ティームティーチング
教職員は、様々な活動を通して学年やクラスを越えて子どもたち全員と関わっていきます。異学年交流、全体集会、グループ活動はクラスだけの活動とは異なる刺激を与えます。

4.英語に親しむ活動 Morning Class 週1回クラスごとに30分
楽しみながら自然に英語の音や語彙に親しみをもつ環境を大切にしています。
・活動のねらいは、英語を皆で表現して楽しむことと新しいことに挑戦していく意欲を引き出すことです。面白いと思うと英語を口に出して言ってみたくなるようです。活発に動き回る子どもたちのエネルギーを最大限に生かす英語のゲームで遊び、英語の歌、クイズ、絵本を楽しみます。
・アルファベットの読みと音の違いを学ぶフォニックスをレッスンに取り入れています。英語の音や口の動きが面白いようで大変興味をもって取り組んでいます。将来の英語の読み書きの土台となる要素に自然に慣れ親しむことができます。
保育時間
月曜日~金曜日は、午前8:35~午後2:00まで
休園日は、土曜日・日曜日・祝日・夏期休業(夏期保育有り)
冬期休業・春期休業・創立記念日(5月4日)
その他園長が必要と認めた時
預り保育:午後2時~5時
預り保育:午後2時~5時
通園方法

・徒歩
登園時間 午前8:35~9:00
降園時間 午後2:10~2:20
夏期保育など午前保育の場合 降園時間:午前11:40~11:50
・バス通園
朝は午前8:00にバスが幼稚園を出発します。
バスによる通園は、指定の停留所で乗り降りしますので、保護者の皆様は、停留所までお子さんを送迎してください。
・一日入園の折に実際に地図上でバスコースを参照しながら、コースと停留所を決めていただきます。バスコースは4コースあります。
・バスの運行時間
朝 午前8:00~9:40 、降園時は 午後2:00~3:40
年度により多少異なります。
給食

月曜日から金曜日まで完全給食です。遠足、運動会、社会見学などの行事の折にはお弁当を用意して頂きます。食物をいただくことを感謝すると同時に子どもたちが和やかな雰囲気の中で給食を楽しめるように配慮しています。ともだちと一緒に給食を楽しむことは、マナーの必要性を自ら知るよい機会と 考えています。 また、好き嫌いがあっても、少しずつ食べられるような雰囲気を心がけ、食べることの楽しみを味わうことを大切に考えています。給食費は、毎月、園児がその月に利用した回数の金額を翌月納入していただきます。
園長ごあいさつ
私たちは、幼児の主体的な遊びを大切に考えています。
自ら遊びを見つけ環境と関わろうとする力を培った子どもは、将来、自ら学ぶ態度を身につけ、学ぶことの楽しさと喜びを知るようになります。
将来の本当の学力の土台となるものは、自分でやってみようという子どもの意欲そのものです。
自ら遊びを見つけ環境と関わろうとする力を培った子どもは、将来、自ら学ぶ態度を身につけ、学ぶことの楽しさと喜びを知るようになります。
将来の本当の学力の土台となるものは、自分でやってみようという子どもの意欲そのものです。

園長 豊田 岩男
幼児の生活は遊びそのものと言っても過言ではありません。幼児は遊びを通して、様々なことを学びます。「幼稚園は生きる力(知・徳・体)としての学びの基礎を培う学校です。」 したがって、私たちは、幼児が育つ発達の過程や道筋を充分に理解し、それにふさわしい教育環境を整え、幼児と活動を共にしながら、幼稚園生活の全期間に亘って、幼児一人一人が生きる力を培うように教育していくことが大切と考えています。
幼稚園は「環境を通して行うことを基本」 としています。環境とは幼児を取り巻く全てを意味します。幼児がどんな環境の下で生活したかが、将来に大きく影響を及ぼすことの重要性を肝に銘じています。したがって、幼児期に育つものを育てることが重要であり、どんな時代が来ようと、将来たくましく生き抜く力を育てることが重要であると考えています。
ある意味で、幼児を育てることは植物を育てることに似ています。植物を育てる環境として、土や水や光が必要です。時には肥料も必要です。しかし、そうしたものをやりすぎても、少なすぎても、植物は育ちません。また、日当たりを好む植物、日陰を好む植物と、植物によっても育て方は違います。育つ環境によってその成長に大きく影響します。その上、手間とひまがかかります。しかし、その仕事はやりがいのあるものです。喜びがあります。楽しみがあります。
ゆたか幼稚園の日々の保育活動および行事は、以上述べました基本的理論に基づいて計画され実践されています。主体は子どもです。伸びるのは子どもです。伸びる子どもの可能性を引き出していくことが私たちの目指す保育です。

教育方針
幼稚園は、生きる力としての学びの基礎を培う学校です。ゆたか幼稚園は、創立以来、次の5つの目標を掲げ、自ら 課題を見つけ自ら考えて行動する子ども、他人と協調し、他人を思いやり、いろいろなことに感動する子ども、たくましく生きるための健康で丈夫な身体をもった子どもを育てることを教育方針としています。
どんな時代が来ようとも、たくましく生き抜いていく力を育て ることが大切と考えています。
どんな時代が来ようとも、たくましく生き抜いていく力を育て ることが大切と考えています。

1.健康で明るい子を育てる。
2.情操が豊かで素直な子を育てる。
3.きまりを守り、物事をよく考える子を育てる。
4.お話をよく聞ける子を育てる。
5.両親・先生・社会・自然の恩に感謝する子を育てる。
以上の5つの教育方針は、幼児の遊びを中心とする生活の中で 達成されることが大変重要であると考えます。
幼児期は、幼児の主体的な生活や遊びを通して 、人に対する信頼感・豊かな感情・物事に対する興味・関心・思考力・表現力・運動能力の 発達などが培われる時期です。そこで、本園は、幼児の心身の健やかな発達を促すために、幼児一人ひとりの発達の特性や個人差に応 じながら、幼児の生活や遊びを総合的に指導することに重点を置き、 心身共に調和ある幼児の育成をねらいとしています。
書物に関して




内容:少々お待ちください。

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50周年記念誌ギャラリー


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